[PR]生年月日で2010年占い鑑定:初回無料!貴女の運命運勢を占う
〜 初めてのバレエを習う方へ 〜
初心者心得
初めてバレエを習う時、迷いや不安は尽きません。そんな方へのアドバイスです。
あくまで個人的意見のため参考になれば幸いです。
☆ 見学・初めてのレッスン ☆
いよいよレッスン開始です。「見る」と「やる」とは大違い!!と思うことでしょう。でもここで「自分には出来ない・・・」と思わないで下さい。スタジオの選び方でも記載したとおり「亀の歩み」で良いのです。1レッスンにつき1つの動きを覚える心づもりで望みましょう。初心者の人に対し先生も急激に押し付けることはしませんので安心して下さい。
バレエの動きは反復練習を行うことで体に覚えこませるのです。頭で考えず体にクセをつけるようにしましょう。勉強にしても仕事にしても同じ事を繰り返すうちスラスラ出来るようになるものです。もちろん頭を使うこともありますが、自然に踊れるようなるには反復し、考えなくても体が動くようになることが大切です。
うまくいかない場合は先生にその場で質問したり、レッスン終了後訊ねてみるといいでしょう。また、上手な人をよく観察することです。
☆ レッスンのときは集中! ☆
亀の歩みとは言っても、レッスンの時間は限られ、瞬く間に過ぎていくでしょう。故に集中してレッスンを受けましょう。多くが90分のレッスン時間と思いますが、90分間集中することは並大抵のことではありません。学校の授業でも90分の間に飽きてしまうことがあったでしょう。慣れれば集中する持久力もつきますので、肩に力を入れすぎないで。
☆ 挫折しそうになった時 ☆
バレエを始めてしばらくすると、ちょっと足が遠のく時期が訪れます。「ついつい、通うのが・・・」「私はついていけているかしら・・・」「しばらく休んじゃったから、なんとなく・・・」理由は様々です。行ってしまえば、どうってことないのは分かっている。ということは、学生の時や、新しく仕事を始めたときに誰でも経験することと思います。そんな時、どんな風にして克服してきましたか?
お稽古事は、自分の生活がかかっているという危機感がない分、『行かなくてはならない』という義務感はないと思います。
でも、自分が自分のために決めた、自分だけの特別な時間だと思います。その時間を大切にすれば、自分だけのご褒美がきっとあるはずです。それは毎回ちょっとづつかもしれない。それはある日どーんともらえるかもしれない。それは個々に違うと思います。
その為に必要なことは『ちょっとした勇気』です。
☆ バレエ用語が分かりません ☆
バレエの用語はフランス語が公用語です。パ(動き)の名前は全てフランス語です。一つ一つ丁寧に言葉の意味を説明してくださる先生は、少ないかと思います。聴き慣れるしかないのが現状です。言葉から捉える動きの意味も大切ですが、まずは見て学ぶことです。
☆ おかしいなぁ??? ☆
「前に」「横に」「後ろに」「右に」「左に」「曲げる」「伸ばす」どの言葉を聞いても分かりますよね?しかしこれが踊りとなると上手くいかない。自分の体、運動神経を歯痒く思うでしょう。普段の生活で方向を指示されて動くことなんて滅多に無いことですので仕方ありません。反復練習を行い、体で覚えることです。意外と単純な法則かもしれませんよ。習い事は諦めず、目標を持って取り組むことです。
☆ 体が硬いんですが・・・ ☆
「バレエは体が柔らかくなければならない」という先入観はつきものです。しかし何も心配することはありません。筋肉や腱は動かせば動くようになるのです。もちろん、骨格や筋肉の質により、限界や効果の現れる速度は個人差があります。だからといって、『体の硬い人はバレエが出来ない』ということでは決してありません。動かせば動くようになるのですから、地道に頑張りましょう。どんなことも一夕一朝には出来ないのですから。